武漢大学中南医院、CT搭載車を河北省に派遣 コロナ対策支援

10日、CT搭載車の中で設備を調整するスタッフ。(武漢=新華社記者/肖芸九)

【新華社武漢1月12日】中国湖北省の武漢大学中南医院は10日、河北省の新型コロナウイルス感染症対策を支援するため、コンピューター断層撮影装置(CT)を搭載した車両を現地へ派遣した。同車両は、全身のCTスキャンや造影CT検査に対応しており、1日平均で延べ200~300人分の検診・スクリーニングを迅速に行える。