武漢市、感染症発生後初の大卒者のオフライン就職説明会開催

2020-06-03

1日、江漢大学で開かれた就職説明会に訪れた求職者。(記者/程敏)

中国湖北省武漢市にある江漢大学で1日、大規模な就職説明会が開かれた。新型コロナウイルス感染症の発生後、同市で大学卒業生向けのオフライン就職説明会が開かれるのは今回が初めて。武漢市人力資源・社会保障部門は、申請企業の中から80社余りを選抜し、大卒者を採用する。同市は近くビッグデータ、クラウドコンピューティング、現代サービス業、金融業などの専攻の大卒者を対象とした8つの就職説明会を集中的に開催する予定で、これにより約1万人の雇用が生まれる見通しだという。